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関節痛は怖くない
骨盤のずれから関節痛に繋がってくることがあります。骨盤のずれを元に戻す方法は簡単におこなえますので毎日に一回やってみるとよいでしょう。
3Dという言葉がありますが3次元的なものの捉え方のことをいいます。骨盤も3つの方向にずれることがあります。正確には傾くということです。
骨盤のずれの原因は骨盤に付く筋肉が縮んでしまい骨盤を引っ張ることです。脚の長さで差がでてくる骨盤の傾きの原因は主に腰方形筋(ようほうけいきん)という筋肉です。
腰方形筋の場所は腰の背筋の下にあります。この腰方形筋を緩めて引き上げられていた骨盤を下げる方法を紹介します。
◆骨盤の傾きを正す方法
正面から見た時の骨盤の上下の傾きを治す方法について
1.上向きに寝ます。脚をまっすぐ伸ばします。
2.右脚の踵を自分の力で下に押してから脚を伸ばすようにします。そうすると右の骨盤が下がります。
3.左脚の踵を自分の力で下に押してから脚を伸ばすようにします。そうすると左の骨盤が下がります。
4.右左を比べて、楽にできたほうだけを5回行います。
上に傾いてしまった骨盤は、自分の力で下げることができます。左右の骨盤の下げ易さ比べてみて楽にできるほうだけを5回行うことによって人間の骨盤は水平に戻るようにできています。
簡単なので挑戦してみてくださいね。意外と腰痛や足の痛みも楽になる人もいます。骨盤が水平になったとしても左右の脚の長さが違う場合には脚長差と呼ばれます。人間の体が無意識に偏った使い方を続けると骨盤を傾けてしまいます。
骨盤の傾きを正す体操を1日1回やるとその日の偏りや疲れが取れます。疲れはその日のうちに取る様にしたほうが良いでしょう。偏りや疲れを溜めてしまうと筋肉の病気になってしまうからです。