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肩こりと腕こり
肩こりだけではなくて腕こりというものもあります。たとえば手芸などの手作業をしている人は、手先の反復動作を集中して行いますよね。肩こりがある人の中でも、腕のだるさや張りを感じるという人と感じないという人がいます。腕に何の違和感が無いという人でも、腕を軽く圧してみると痛みがあったりして実は凝っていたんだというように気がつく場合も多いようです。
手や指やヒジの動きで腕の筋肉は使われることになりますが、日常ではあまりにも当たり前に使っているためによほど手首や腕に痛みの症状が出ない場合には、この部分は自分自身ではもしかしたらあまり気にしないかもしれません。
けれども、毎日使っているということは疲労は蓄積されている可能性があります。それが肩周りの筋肉へと負担をかけて肩こりの原因となる場合もあるのです。肩が凝ってきたと感じたら、コリを感じる部位だけではなくて腕の張りなどもチェックしてみるとよいかもしれませんね。
手や腕が疲労しやすいタイプという人もいるかもしれませんね。その傾向とはどのようなものなのでしょうか。指を動かして手首を動かし、ヒジを曲げ伸ばしなどして1日のうちで手や腕はとても頻繁に動いています。腕の筋肉が疲労してしまうような要素は、皆さんにはありますか?
普段の生活の中で、体よりも前方に腕が位置するという時間が多いような場合は、その時の姿勢によって手首やヒジへと負担が増すことがあります。パソコンや台所仕事などがこのことにあてはまりますが、みなさんの姿勢はいかがでしょうか?よくパソコンを使っているというかたや主婦のかたなどは要注意かもしれませんよ。
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